工場、住宅の点検には、熱赤外線カメラで建屋周囲を撮影して画像処理することにより、高温部と低温分が色変化として表示されることから、異常箇所の発見が可能になります。これらの温度変化映像から太陽光パネル検査、建物外壁検査等が可能で保全に貢献できます、また、異常時の早期修理が可能となり設備維持費が抑えられます。野生動物探索においては山林等での熱発生源を特定して猪、熊、猿、鹿等の探索等も可能になります。
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工場・住宅分野
人間が立ち入るが困難な場所など、問題箇所を空から検知します赤外線カメラ画像より表面温度の推測が可能です。
- エネルギー損失の視覚化
- 空気の漏れ経路の検出
- 建物の電気設備の問題箇所検出
- 雨漏り箇所の検出
- 太陽光パネル検査
熱赤外線画像処理の一例
太陽光
故障個所の発見(白色光部が故障個所)


建物外壁調査
外壁の含水確認(右側黒色部は含水)
外壁剥がれ確認


設備異常
設備の異常発熱( 白黄色部が高温)


人の捜索
人の捜索(白部)

動物の生態調査
動物の生態調査(白部)
